果樹栽培・大野ぶどう

大阪狭山市の南の端に位置する大野地区は、丘陵地を活用して大正初期からぶどうの栽培が始まったとされ、今では38戸の農家がぶどうを栽培しています。
現在、「デラウエア」を始め「巨峰」「マスカット」など十種類程度栽培されていますが、一般的には品種改良を重ね、栽培方法も近代化が図られて他産地のものと比較して甘いと評判の「デラウエア」を「大野ぶどう」と呼んでいます。(この地区で作られるぶどうを総称して「大野ぶどう」と呼ぶこともあります。)収穫期には、農家が「新鮮採りたてぶどう」を販売する「産地直売」で人気を呼んでいます。

果樹栽培・大野ぶどう

産業団体名称 大阪狭山市果樹振興会
所在地 〒589-0013大阪狭山市茱萸木3丁目249-1
(大阪南農業協同組合狭山西支店内)
TEL番号 072-365-0831
FAX番号 なし
HP(URL) なし