ガラス工芸

いずみ硝子

和泉市では細工加工に適した軟質ガラスを用いたガラス工芸が古くから発達しています。
また、色ガラスの使用が多いことも材質面からみた特徴のひとつです。
加工方法としては、まず原材料からガラスの棒素地をつくり、束ねたガラス棒素地の先端を火で溶かし、手加工によって動物や船、馬車等の置物類が作られます。
長年の経験に裏付けられた技術と研ぎ澄まされた感覚は、微妙な光の屈折を思うままに表現した味わい深い作品を生みだします。
現代では、希少価値が高く、お部屋のアクセサリーとして、趣味の生活用品として多くの愛好家の支持を得ています。

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産業団体名称 日本人造真珠硝子細貨工業組合
所在地 〒594-0006 和泉市尾井町2丁目2-19
TEL番号 0725-41-2133
FAX番号 0725-41-2135
HP(URL) なし

 

 


 

●和泉蜻蛉玉    府伝統マーク

 和泉の国(現在の堺市)では、奈良時代以前よりガラス玉が作られていた。江戸時代には、泉州玉・ さかとんぼと呼ばれ全国的に有名であった。明治時代には製造技術が確立、その歴史的技術を山月工房 先代 小溝時春が継承。現在は、長女の松田有利子が継承し国宝復元、文化財修復などを手掛けている。和泉蜻蛉玉は、地域の伝統に特化した独自の技術により造られた蜻蛉玉(ガラス玉)として 、大阪府伝統工芸品指定を受けた。※和泉蜻蛉玉は、伝統に特化した独自のガラス材料を使用している。

①山月     ②山月       ③山月


名 称  山月工房
所在地 〒590-0028 堺市堺区三国ヶ丘御幸通59 堺タカシマヤ南館5階
TEL番号 072-224-2670
FAX番号 072-224-2671
HP(URL) izumi-tombodama.com